コイヌのポエム
愛されているという自覚は
生きる術を重んじたい
学校にいってたね
ただ その小鳥の 深い悲しみが 僕の胸をおおいつくした
ほんの小さな花にさえ大きな感動を覚え
もくもくとあるいてさ
地下鉄のホームは無人で
弱さ抱えたままで
AUTO POEM