コイヌのポエム
誰も君の弱さを責めたりしない
おにいさんたちの しやわせや ふしやわせを
からだで 他の人のように
もう今度いつ生まれ変われるかわかんないし
代わりに引っ張ってみたけど
二人で歩いた白砂の浜も
見落としてないだろうか
どんなに傷つけられようとも
愛はねたまず
やがて 吹き行く
夢のない人はいない
AUTO POEM