コイヌのポエム

明日は容赦なく降り注ぐ事をやめないだろう


弱さ抱えたままで
あなの向こうから
必死に 私の目は ありもしないものを 見つめる
飛び立つ鳥の声
私の心はまるで 瘧でも起こしたかのように ふるえ

AUTO POEM