コイヌのポエム

決して怒らず

許されてるよ俺ら
なぜだか
そうやってみんな生きてる
俺は目は見えるけど はたして
この桃の木の下で
僕の内側からわき上がるものを
ついて帰った日の事
階段駆け上がって
誰も傷つけたくないんだよ

AUTO POEM