コイヌのポエム

心の安らぎが欲しいと言いつつも

連絡しなきゃ駄目だよ
愛というものを幻影にも似た趣で眺めていたあたしには
眠りにおちるやうに
詩を書くたびに
そんなことが
あなたと逢えた時は
そんなものを 見るのが
とどまることのない時間はいつしか忘れ去られていく

AUTO POEM