コイヌのポエム

人々はその胸の内を

何も書かれていない本がないように
君も寝た時間 後を追って
キスして君を確かめたり

こんな時は考えるのやめて
はしったり
かなしきかな 片恋の かの日
覗いてごらん真実を
空きっ腹をかかえて歩く
忙しさを挙げたくない
他の誰にもない何かを持ってる
その度に君にあたった
見なければならないものを見ているだろうか

AUTO POEM