コイヌのポエム

ぜんぜん役に たたなかったよね

何もかも分からなくなって
小さい鉢植えにある小さいサボテン
君の顔がいますぐ見たくて
飛び立つ鳥の声
君の為に時間を作る事は
弟の乗ったそりの後ろを
人生の大舞台


なんだかほっとする
連絡しなきゃ駄目だよ

AUTO POEM