コイヌのポエム

どおして きちんとした

悪ふざけも重なり続けて

詩を書くたびに
いったりきたり

二人 だからこうして寄り添ってぐうたら
車に背をむけて 彼の目には 悲しみの色が あふれていた
いわない だから せめて
君も寝た時間 後を追って
そりゃ バカじゃないとは いわないけれど
苦しくても楽しいことあるから

AUTO POEM