コイヌのポエム

空きっ腹をかかえて歩く

野原の松の林の蔭の
神様は許してくれたよ全部
好きなように どこにでも 行けるとしたらね

問いに 答えようと
何かが足らないというより
僕が少しだけ無理をすればすむ事
なに少女漫画みたいな事いってんの

ぼくはふと思い出す
ぜんぜん役に たたなかったよね
こいつのなかで

AUTO POEM